筋肉がはったつしていても赤ちゃんにやる気がなければ寝返りをしないこともあります。 寝返りをしないからといって、特に無理矢理練習させたりする必要はないようです。 きっかけは色々、寝返りしない子は穏やかな子なんだなぁ、と見守ってあげましょう。

寝返りー>うつぶせー>手を伸ばすー>膝を前に出す。 この一連の動作が今度はハイハイに繋がり「おすわり」ができるように成長していきます。

ママのこと

テレビが大好きで、音楽が流れるCMなどは特に興味をもってテレビをじってみています。 将来視力が悪くなりそうで心配。

この時期の赤ちゃんは視力が未発達なので、画面のぼんやりした変化や音をエンジョイしているだけですので、特に視力が悪くなるようなことは無いようです。 ただ、一般的には赤ちゃんにテレビはよくないとされています。

画面から一方的な情報のインプットは赤ちゃんにはよくありませんので、ママやパパが途中で声をかけてあげたりと双方に情報がコミュニケーションできるように 調整しましょう。

家事で忙しい時などは仕方ない場合もありますが、日中はできるかぎりテレビを消して赤ちゃんと一緒の時間を増やすことができれば理想です。

が、そういった事はとても難しい、と嫁さんはいっていました。ずっと家で赤ちゃんと奥様が一緒にいる場合は、奥様の大変さを共有してあげましょう。虫嫌いの奥様が風呂場の窓にヤモリをみて「ウワーーーーーぁわわ」と64のマリオが敵にあたった時に漏らす様な声をだしたら、何も言わずにヘルプしてあげましょう。

おまけ

過保護は無気力な子になっちゃう。とこの頃嫁さんと話したので少し調べてみました。

過保護すぎると、親に暴言をはいたり、自分自身で飲み物を入れなかったり、と気力が減ってしまうようです。 幼児期には両親の愛情を両手一杯に受け止める必要がもちろんあるのかと思いますが、 その後成長してどこかのタイミングで厳しい親にならないとなぁと思っていました。

愛情をうまく厳しさに代えないといけないんだろうなぁと思いながらも、どの時期で?とも悩んでいました。 私が思ったのは3才頃に自分の意思が表現できるようになってから、愛情を色んな形で 伝えていけたらいいのかなぁと感じていました。

ほめないほうがよい?とも聞きました。主語はyouよりiのほうがよいみたいで、 「ゴミ捨ててくれてAちゃん偉いね!」では自分が偉いんだと思ってしまうので、「ゴミ捨ててくれてパパ(ママ)は嬉しいよ!」の方が 私は必要とされているママにもっと喜んでもらいたい!と優しい向上心が芽生えるようです。

難しいですね、、、、、もちろん臨機応変に使い分ける言葉だとは思いますが、 意識して愛情をうまく届ける形で伝えられたらいいなぁと思っていました。