「お前は誰だ?」「ほんとに先週の赤ちゃんか」「魔毛 狂介」 。脂肪が増えたことで熱を作り出し、体温を一定に維持することができるようになりました。エネルギー源である「脂肪」は新陳代謝(古いものが新しいものに次々と入れ替わること)にも重要です。手、指、耳も発達してきたようです。 胎児は小さな戸愚呂(兄)程度の大きさ17cm、140g程度の大きさです。

「もごもご」でおぃきるよぉにあんたえよ! 最近習得した「吸う」「飲み込む」が楽しくて仕方ありません。 おっぱいを吸うための反射機能を鍛えています。 母乳を自分の力で吸うことで、赤ちゃんは人生の酸いも甘いも学んでいくのです。

もし女の子なら、ある器官が子宮や膣へと発達していきます。男の子ならその器官が別の進化をして、ペニスが形成され前立腺が発達します。 (テストステロン分泌細胞がこれらの発達を組織化する役割を担っているようです)

この頃、赤ちゃんと胎盤をつなぐへその緒は、なんと1日に25リットルもの血液を運んでいます(1ℓのペッドボトルが25本なので相当の量です)。

ママのこと

マタニティウェアは用意していますか?今迄きていた服はキツキツになっているのではないでしょうか。 最近のマタニティウェアは質も高くかわいらしいデザインも多くなってきていますので、 きっとママに似合う服を見つけることができます。

予算に余裕がなければ、友人に借りたりリサイクルショップで探してみるのもよいでしょう。(我が家はベビーベットや抱っこヒモ等、産後のベビーグッズを借りてとっても助かっています。)

さて、マタニティウェアを着ることでママは妊娠を みんなにアピールことになるかもしれません。 Mのママはみんなの注目を楽しみましょう。

羊水穿刺(ようすいせんし) をご存知ですか? 「羊水穿刺」はダウン症等の先天性異常を発見する唯一の正確な方法で、 ママがみんな受けるものではなく、リスクの高い35歳以上の妊婦、超音波検査で異常が見られた方、 身内にダウン症の方がいる場合に進められることが多いようです。

羊水穿刺の検査は流産の可能性があるので、きちんとした説明を主治医から受けて家族と相談することが大切です。

話はかわりますが、ママの「約半数」がになるようです。 妊娠すると子宮が大きくなり直腸や肛門を圧迫し、肛門周辺の静脈がうっ血するので静脈瘤ができてしまうのです。

前回の妊娠で痔になった場合は再発する可能性が高いでしょう。「ウンコのいきみ」からも痔になったりもします。妊娠前から痔の人は悪化することもあります。

妊娠中に痔の手術はできないので、高繊維食品(セロリや人参等)を食べたり、水分を充分に補給したり、肛門付近を温めたりするして予防しましょう。

痔の薬を飲むこともできますが、お医者さんから処方された薬を飲みましょう。(うちの嫁さんも産婦人科から出された薬をもらって出産直前まで飲んでいました。)

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